『親』らしく、でなく『素』のままで*

はじめに。。
私は、今、強い赤ワインを数杯飲んでいるから
それを了承した上で読んで、ほしい

自慢ではないけれど、自慢になるかもしれないが
私の娘は私より、しっかりしている。
何において、しっかりしているかなんて聞かれれば
くどくなってしまうので書かないが、とにかくしっかりしているのだ。
娘に会って話した人は必ずこう言う
「今の小学2年生って、こんな?
・・・そう、しっかりを通りすぎて、叔母さん化している。

逆に言えば、私がおっちょこちょいで、穂が無い。。
信用度の関わる仕事については、神経質にこなすけれど
私生活においては抜けてばかりいる私。。
それをフォローしてくれるのが娘。。

落ち込んでネガティブな私を前に
人生とは何かについて熱く語る娘。
とても7歳には思えない

私が言いたいのは、『親』という言葉に縛られなくとも
しっかりしてなくても、ぬけてても
別に何も問題ないんじゃない?っていうこと。

私はありのままの私を見せている。
ネガティブな自分。失敗した自分。抜けている自分もぜ〜〜〜んぶ。
子どもには知っておいてほしい。
”親は絶対ではないということ”

中学生の頃、自分の親の疑問を感じる行動に
(ああ、おかあさんも人間だったんだ)ということに気づいた衝撃。

だから、娘には話している。
「大人の言うことにも間違いはあるから、それが正しいのか間違いなのかは自分で判断しなさい」と。

酔っているせいかちょっと熱く語ってしまった
パートナーが帰ってきた。
夕食は出来ているので、温めるだけ*

私と娘は、夕食もとり、お風呂もすませ、歯も磨いたので、寝るだけ

明日もちょこっと硬く語りたい。
改変された学習指導要領について。
うっふっふ

ひとりっ子

我が家はひとりっこ*

姉妹はいたほうがいいよ〜という周囲の言葉や
「孫はもっといてもいい」というお義父さん、
「お子さんはひとりですか?」ときくいろんな人。

なんだか一人っ子ではいけないような世間。

生んで育てるのは私。
「あと一週間、生まれてくるのが遅かったら母子ともに死んでましたよ」
と出産直後に言われた私の気持ち。
わかるかな〜

一人っ子であろうが姉妹がいようが、メリット、デメリットがあるわけで
姉妹が仲がいいとも決まっているわけでもなし、
出産が怖いと思う私はいけないかna〜?

昔の人はもっと子供が多くて大家族で
現在の平均2人になるまで
周囲からいろいろ言われて、悲しい思いをした人はきっとたくさんいるのだろう

一人っ子であることに対して
たぶん、すっごく気にしていて、必要以上に敏感になっていると思う。

みんながみんな一緒の人生は歩めない
もっといろんな人達にやさしい世界になってほしいと思う*