比べない

”学歴社会”といいつつも、
そうでもない日本は可能性が秘められていて
先のわからない未来で面白い、と思う。

高卒とか、大卒とか・・・・
ぬ、ぬわんと、大卒の人の給料の倍以上を高卒のMちゃんが稼いでいる。

すごい。

Mちゃんのお父様が
「学校で5をとるより、社会に出て5をとる方がいい」
と言っていたらしいが、
一理あると思う。

私も、社会に出てからが本番だと思っているので。

ただ、どの項目で「5」をとるの?が問題。
お金の面だけでみると、お金持ちが「5」ということになるけれど
仕事の面や、恋愛、結婚、子ども、友達、
比べようがない。

先もわからない。

学歴でいけば、大学まで通えば”優”になるけれど
就職して、大卒以上に稼ぐMちゃんは 大卒よりも”優”に思えるし、
若いうちは結婚したとか、しないとか
離婚したとか、子どもはいるの?とか
家建てたとか、まだだとか、
どこをもって「5」か、なんて比べようがない。

先はわからない。

だから比べない

「ピアノだけが楽器じゃないのよ。」という人生論

今でも時折、思い出します。

小学校6年生の時。
合奏部でピアノを担当していた私ですが、
丁度 演奏曲が変わる時期に風邪で休み、登校したときには割り当てが”ピアニカ”になってました。

たぶん、すっごくふてくされていたのだと思います。
態度にも出ていたのでしょう( ̄▽ ̄;)

その時、合奏部の担当の先生に言われた一言です。
「○○(私の旧姓)さん、ピアノだけが楽器じゃないのよ。」

目の覚める思いでした。
(そうだよ!・・・ピアノだけが楽器じゃないんだよ・・・・)




この春。
就職・進学、いろんな人生の分かれ道ですね。

第一希望に行ける人、行けない人。

私は大学で第一希望に行けず、悔しい思いをしましたが
それをバネに卒業時は 首席で卒業しました。

いつも近所で吠えてばかりいる犬が、
落ちた日ばかりは なぜか 走り寄って来てペロペロと手を舐めてくれたのを覚えています。



希望していた道と違う道に進むのは とても勇気がいることですが、
努力して叶わなかった場合は、神様が「こっちに行きなさい」との思し召しだと考えます。

長い人生で考えると、それでよかったと思えるからです。

「ピアノだけが楽器じゃないのよ。」
この言葉を、
「その高校だけが、高校じゃないのよ」
「その大学だけが、大学じゃないのよ」
「その会社だけが、いい会社じゃないのよ」

いろいろ当てはめて考えると、もっと大きな目で見れるような・・

人生には、挫折と思えるようなことがありますが
それは意にそぐわなかったからであって、決して挫折でなく、違う道への思し召しです。
精一杯 努力している限りそれは絶対と思えます。

この言葉を
  この記事を読んでくれたあなたに、そして娘に贈ります。




研修先の京都(祇園/夕方)より
IMG_6258.jpg

しくじり先生の"お金と信用"の関係性の表現の違いがおもしろい♪

しくじり先生の授業(TV)、面白いですね。

おとといあったカンニング竹山の授業で、竹山さんは
「お金=信用」
と話していました。

先週あったホリエモンの授業で、堀江さんは
「信用にお金はついてくるが、お金に信用はついてこない」
と話していました。
どんなにお金を持っていても、信用がなければ
誰も力を貸してくれなかった経験からの一言のようです。

どちらもそのとおりと思いますが
堀江さんの一言は 竹山さんよりもさらに一歩お金に近づいた経験をした方ならではの一言かと。

お二方共通して、「信用は大事」ということを力説してましたが
しくじり先生に言われると、特に実感しますね。

信用は大事

傷つきやすい人もまた同時に相手を傷つけている。

傷つけた方が、いつも悪いわけではない。

ということを、42にして気づいた私。(遅っ)

相手が故意に、傷つけようと思って
悪意のある言葉を発したのならともかく、

故意も悪意もないのに、傷ついてしまった場合、
それは、うけとった側の問題であって
相手の問題ではない、ということ。

私自身、自分は傷つきやすい人間だと思っていました。
そして傷つけた人が、(分かりやすく言うと)悪い人だと思っていました


でも、それは間違った認識ということに気づきました。
それは、逆の立場になって、理解できました( ̄0 ̄;

こちらには、何も悪意も故意もないのに、
どの言葉で傷つけてしまったのかもわからないほどに
傷つけてしまったようなのです(´;ω;`)

と同時に、傷つけてしまった自分も傷ついていました。

これが続くと、その人と話すのが億劫になってきました。
また、傷つけてしまったらどうしようって考えるだけで疲れてしまうのです。

傷つきやすい自分は、
周りに甘えていたのだと、気づきました。

42才での気づきでした。。(〃_ _)σ∥

運命は、ある!

運命は、ある!
ような気がしている。

何かの本に書いてあったけれど
宇宙のはじまりがビッグバンだとして、
それをビリヤードに例えると、最初のショットがビッグバンで
あとは、はじかれるがままに、すべての動きは決まっているのだそうだ。

となると、私がここでブログに何を書くのかも、すでに数億年前に決まっていた、ということになりますね。。。

信じる信じないは各個人におまかせするとして、

先月の21日、「山田ズーニー(作家)さん」の講演を国際大学に聞きに行ってきました。
講演会の前日である20日に、長年ファンを続けているYさんから電話で教えてもらって、急きょ、るんるんで行って来たのだけれど。

実は!!
19日に、国際大学院生Hさんという方が、
私のブログのコメント欄に講演会の案内を書いてくださっていました。

私のブログ記事がズーニーさんの著書を紹介する内容でしたので、コメント欄に
学外の方でも大歓迎の講演会ですので、よろしければどうぞお気軽にお越しください。
と書いてくださったのだと思います。

ということは、

私がズーニーさんの講演会に行くことは 運命だったとしか思えません!!

行くことは、必然だったのです!!!
私がHさんのコメントに気づかなかったので、Yさんから電話で直接伝えてもらう、という手段に運命は打ってでたのです!!

講演会直前の19日(コメント欄)、20日(電話) そして当日というところに 運命の”あせり”を感じます。

・・・・

(〃∀〃)ゞ

ここで勝たなくていい「おとなの進路教室。」より

私は 1日中本に囲まれていても足りないくらい大の本好きなのに
「山田ズーニー」さんという作家さんを 先週初めて知りました

ボイストレーニングの先生Nさんが お勧めしてくれた作家さん

今まで いろんな自己啓発本などを数え切れないほど読んでは 
ブックオフに売ってきたけれど(転勤族なので本を所持し続けられない。。重すぎて)、
ず~~~~~~~~~~~っと 本棚に置いて繰り返し読みたいと思いました。

↓こちらの「おとなの進路教室。」

おとなの進路教室。 (河出文庫)おとなの進路教室。 (河出文庫)
(2012/04/05)
山田 ズーニー

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40年以上も生きていれば、人生、いろいろあるわけで
山田ズーニーさんが書いているように、自分を自分以下に低く見られることはつらいもので
そう感じたのは自分自身のネガティブな心のせいかもしれないのですが

時が過ぎ、仕事も軌道にのってきて、
当時、つらくあたられた人たちと 偶然出会ったりすると
山田ズーニーさんが著書に書いてあるように
自分のがんばりをわざわざ言いたくなったりする。。。ことがあります

見返してやる、というのとはどこか違う「自分を認証してほしい」という気持ち。

そんなとき山田ズーニーさんは
「ここで勝たなくていい」
という内からの声が聴こえたのだとか。

そして 文末に このように↓書いてありました。

5年半が過ぎ、いまは、プロフィールに書く項目も、あのころより増えた。
自分を説明する言葉は増えた、でもいっさいの説明ゼリフを排除したところで、一発で人に伝わってしまう何か、
素の人間力は、どのくらいついただろうか?

むしろ、弱くなった、そんな気がする。自分を、ああで、こうで、と説明しなくても、だったら、どうなのか?

だったら、この場で、どんなたたずまいでいるのか?
この場で、どんなふるまいをするのか、
この場で、どんな言葉を発し、
この場で、どんなふうに人とつながって、
この場で、どんな色の時間をつくっていけるのか?

そういうものの方がよっぽど強い。
そこで勝負しないといけない、と私は思う。



肩書きとか、そんなことでなく
自分のことをいちいち口にだして説明しなくても
たたずまいやふるまいから 必然と伝わる人間力。

以前、いろんな職業の男性たちに 同じ黒スーツを着せてみたが、職業は当てられた、
という実験があったけれど
長年のいろんなことが体に刷り込まれているんだよね、立ち方も歩き方も 話し方とか いろいろ 全部。

”位置”よりは”雰囲気”、その人が放っている何か。

わかりやすく書くと、たぶん⇒”位置(人生の立ち位置or肩書き)”よりは”雰囲気”、その人が放っている何か。

過去の出来事に胸を痛めることもあるけれど
だからこその「今」であって
その経緯をいちいち説明せずとも、一発で伝わるような人間力を身につけたいものだと思いました。

言いたいことは 言うのだ~!

新聞とか雑誌とか
「ニート」とか「プチウツ」とか「ひきこもり」とか 昨日 本屋さんで 名前は忘れちゃったけれど
また新しいカタカナ文字の言葉が生まれていた。

どの言葉も 孤立していくようなキーワードばかりで
ほんとに世の中生きにくくなったのだな~と思いつつ、
自分の時代はどうだったのだろう??と思った。

あったよ。あった。

短大生の教育実習の頃から就職しても ず~~~~っと。あったよ。

パワハラ・セクハラ・過酷労働・・・・・
あ~~~~~思い出したくもない。

小学生の頃は 貸したペンさえも「返して」と言えない小心者だったのに
今では 思ったことの68%は伝えられるようになった。
(とはいっても それを伝えるまでに 数人の人に相談するけれど;)

きっと 社会にでて 鍛えられたんだ~~~~と思いたいが
あまりにも繰り返される出来事に、
伝えずにいること(我慢・いい人?)=自分が病られてしまう と本能が悟った(_□_;)

言いたいことは 言う!
これからだって言う!(68%くらい 笑;)

それによって疎遠になったりすることもあるけれど、
言わずに我慢しても そんな関係はどちらにしろ破たんするんだから。
お互いが理解し合って はじめて”良好な関係”が築けるんだから

それによって相手が気を悪くするか否かは
相手の心の中にあるものによって千差万別なので、そこまで考えてたら動けまへん。
(その前に自分が傷ついているから言うんだし
とりあえず、自分の心の中にあるもので判断して、ダメだったら・・・

次よ 次!

仲間に愚痴こぼして、パートナーに聞いてもらって
兄弟にもついでに聞いてもらっちゃったりして、す~~~~~~~~っきりしたら

新たな出会いがやってきます(←ほぼ100%)

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