こんな人に私はなりたい。。

今日のランチは外食でした
向かった先は、それはそれは人が多く、
休憩時間が1時間の私はちょっとあせりました

一緒にランチした方は車だったのですが
駐車場も満杯で、やっと1つ空いたと思ってあわてて駐車してから気づいたのですが
どうやら、空くのを待っていた車が1台いたようで。。

申し訳ないながらも、気づかないフリしてお店に入っちゃいました。。。

入店してからも、30分ほど待たされたのですが
お店の方も、来店された順番をあまり把握してなかったらしく
私たちより遅くにきた3人を先に案内しようとしました。
その3人こそ、私たちよりも先に車の駐車場が空くのを待っていた方々でした。

これも運命というか自業自得と思い反省していると
一緒にランチを食べる方が、
「ごめんなさい。彼女(私のこと)が仕事に戻らないといけないので、
先に入れていただいていいかしら。。?」
・・・と。。。。

冷や汗タラタラの私。

一緒に食べるその方は、その3人の女性が、
私たちより先に駐車場で待っていた方とは全然気づいてない様子。

3人の女性は、ニコッと笑って


「どうぞ

どうぞ

どうぞ

どうぞ

〜。。。。

あ〜れ〜〜・・・

いまだ私の頭の中でこだましています。
なんて、人間のできた方々なんでしょう。
それに比べて私って。。。

反省してます

まだまださき〜〜〜〜〜〜の話

娘と外食中、ふと思ったので言ってみた。
私「○○ちゃんは、ひとりっ子だから、お父さんとお母さんの愛はぜ〜〜んぶ○○ちゃんのもの
  ・・・だけど、
  お父さんとお母さんが年とって死んじゃったら寂しいかもね。。」

娘「その時は、じいちゃんとこいくよ

私「そのときは、じいちゃんもばあちゃんもいないよ」

娘「・・・・・・・
  

  
 お母さん!!
 そのときはそのときで何とかなるの!!

 そんなの、まだまださき〜〜〜〜の話じゃない。

 そんなくらい話より、今は生きているんだから
 もっと楽しまなくちゃ!」





母が暗いと、子は明るく育つのかもしれない

心に残る一言

今日テレビを見てましたら『心に残る一言』について
それぞれのゲストさんが話していました

心に響く言葉は、たくさんあるのですが
残っている一言と言われて、すぐに思い出す言葉があります。

小学5年生の時。
合奏部の顧問の音楽専科の先生に言われた一言です

---------------------------------
『ピアノだけが、楽器じゃないのよ』
---------------------------------

もちろん、この言葉はやさしく言われたのではありません。

小4から入部できる合奏部に、その時の顧問の先生に頼み込んで
小2から入部させてもらい、
ピアニカ→アコーディオンそして、小5で憧れてたピアノになり
しかし、病気で休んでいる間に新譜が配られ
学校に来た日には、私の担当はピアニカになっていました

たぶん、すっごくふて腐れて演奏していたのでしょうね〜笑

その時の先生の一言が
「ピアノだけが楽器じゃないのよ」
です。

今、思い出してもハッとさせられる言葉です。

主役のように思われるピアノだけが楽器ではないのですよね。
当たり前なことなのでしょうが、この言葉を思い出すたびに
背筋がピンと伸びるような気持ちになります

生きてることが

今日はPTAでした。
・・・で5時過ぎにかえってきまして、PCを開いてみましたら
ヤフーでいきなり『小6飛び降り自殺』

さみしいです。。ね。。

生きてれば、大変なことや壁とかいっぱいあって、
そこを乗り越えてこれたのは
やっぱり、誰かが側にいてくれたからと思えるし
それでも『孤独』を感じることなんて、いっぱいあるけれど。

大人はそんなとき、おいしいもの食べて、ワインとか飲んで
時には旅行にいったり、気を紛らす方法はいろいろあるけれど
子供はなんだろう。。。

誰かに愛されてる実感?
それとも、楽しいと思える何かを感じとれる出来事、趣味、習い事?

大人からみれば小さなことでも子供にとっては一大事。
私がかかえている悩みも、100歳の人からみれば小さなこと。

森山直太朗の『生きてることが辛いなら』という歌があるけれど
サビの部分、というか、この曲名の部分しか耳に焼き付いていないけれど。
[いっそ小さく死ねばいい]という歌詞の部分が
賛否両論あるようだけれど。
本音は『だから死ぬな』というメッセージが聞こえてくるようで、私は好きです。

『生きてることが辛いなら』↓
http://jp.youtube.com/watch?v=SgGQYyCUq8E

人間臭くていいんだ〜♪

自宅で、いい格好でうろうろしている私を見た娘が一言
娘「お母さん、大人がそんな格好でうろうろして恥ずかしくないの?」
私「いいんだよ〜。別に好きで大人になったわけじゃないも〜ん」
娘「あっそ

まあ、私の場合は
早く自由になりたくて、一人暮らしがしたくて、望んで大人になったのだけれど
体は大きいけれど、経験も年齢分積んでいるけれど
童心にもどりたいときだってあるわさ♪

子どもみたいに、素直にオイオイ泣きたいときだってあるわさ。

大人になってしまったら、みんな大人大人しているけれど
『大人はこうだ』って決め付けないでほしいわさ。

パートナーが泣いたところなんて、
3年住んだ屋久島をでるとき、みんなに見送られたときぐらいで
男だって悲しいときはいっぱい泣けばいい。

人間なんだから。

恥ずかしくてみっともないとこだらけだけど
人間臭く生きるんだ、あたいは

『こんな会社やめてやる』と思ったら読む本

「こんな会社やめてやる」と思ったら読む本↓




悩んでいる友人にプレゼントしようと思って購入したけれど
(失礼かも、、しれない
と思いとどまり、私が読んでいます

・・・けど、おもしろい

仕事をやめるのを止めるでもなく
勧めるでもなく
ただ、仕事に対する見方・考え方がかわります。

勤務という形で仕事をしていれば、
誰でも「辞める・辞めたい・辞めたくない・やっぱり続けよう」といった
波が交互に押し寄せてくるもの。

そんな時にも、読める一冊

「勤務という形」でなく、自営や起業でも
似たような思いはあったりするけれど
「辞める」に対しての意識が「勤務している」とは違うかも

しかしながら、仕事に対する考え方・心を初心にもどすことができる
栄養になる1冊です