娘(5歳)のバイト

娘(5歳)のバイト
ハンカチ1枚にアイロンをかけて10円。

hankati.jpg

↑必死です。

なんのためのバイトかって?

それはもちろん、ラブ&ベリーのカードゲーム(1回100円)をするための軍資金を貯めるためです。

うんうん



当然・・?

最近6歳の娘が、ハンカチにアイロンをかけたり
せんたくものをなおしてくれたりします

私が
「ありがたいね〜」と言うとパートナーが
「当然だ
と言いました。

そこで私が
「当然っていうことはないよ。洗濯だって、料理だって私がして当然っていうことはないし、お手伝いだって、して当然っていうこともない。
そしてあなたが働いてくれてるのも『当然』とは思ってないよ」

と言うと、パートナーが

「では、必然だ」

と言いなおしました

一番大切な何か

日ごろの忙しさに追われていると
日々のちょっとした出来事や、なんでもないことに心とらわれ

自分がここに健康に生きていられるという一番大切で有難い事実よりも
そのことで心がいっぱいになってしまったりする

形あるものはいつかはなくなるし
出会いがあれば別れがあるし
光と影、太陽と月、天国と地獄、空と海のように相反するものは当然存在し、
永遠に続くものは宇宙の膨張くらい(←NASAが発表した事実

いつも寝る前に感謝していることだけれど
目が見えて、
歩けて、
音が聞こえて、
おしゃべりできて

なんだか、もっとフルに使わないともったいない気がする*


周囲の波動に・・

今更ながらに気づきました。

テレビ・ラジオ・舞台など、人前で活躍される方は
すさまじい個性のパワーに満ち溢れ
近づくとパワーで飲み込まれそうになる。。

どんどん、その人のペースで進んでいってしまうので
そのペースにあわせてついていってしまうと
最後にとっても疲れた自分が残ります。

最近、自分のペースを守るのに必死です(苦笑)

阿蘇でペンション

パートナーが一番慕っていた会社の先輩が
熊本の阿蘇でペンションをはじめるために
会社を辞めることになりました

・・・でも、
寂しいけれど、とても楽しみにしています。
だって
だって、
これからは行きつけのペンションができるっていうこと〜!!
こういうの、ずっと夢だったんだー

これからは春夏秋冬、阿蘇一泊二日です



物は所詮、物でしかないけれど・・

今、女の子たちの間では
おしゃれ魔女ラブ&ベリーというものが流行っています
かくいう家の娘もです

おしゃれカード(髪型から靴まで)を集めて
カードをスラッシュし、ゲームの主人公をコーデネートし
お洒落度及び、リズム感を競うのです

現代は、あれですね〜
どこを見てもカードが中心に流行っていますねー

虫キングもカードだし
たまごっちもカード版が流行っているし、
リカちゃんのラブ&ベリー版のようなものもでているし
とかく子どもたちの間ではカードが重宝されています。

ある親戚のママさんが
「物はしょせん物でしかないから、私は流行のそんなものを追うのでなく、手に技術を持たせる方にお金をかけるわ」
といったことを言っていましたが(それもそうだな〜)と同感しながらも
ふと(将来に関係のない世間の流行の娯楽で、いっときの楽しみを味わうのもいいよね〜)
と思うことでした。

だって人間死ぬときに、たぶん、お金をどれだけ貯めたとか
どれだけ技術を身につけたとかそういったことを考えるのでなく、
(あの時はたのしかったな〜)って思うような気がして

宴の後

お盆は両家の実家に帰り、
楽しいひとときを過ごしました。

・・・で、宴の後といいましょうか、
なんだか、ものさびしい今日です。

毎日、お祭りってわけにはいかないけれど

あー

毎日、お祭りがいいな〜

お店のオープンセレモニー

昨日は、あるショットバーがオープンセレモニーをするということで
ラジオ局の方々と招待され、参加させていただきました

いい雰囲気の中、
私が以前、音楽制作者としてご挨拶に行きましたOさんも出席されていました。

Oさんは、いろんな活動でご活躍されています女性の方です

少しお話ができれば、とご挨拶に行きましたら、傍にいらっしゃいました大物の方々に紹介してくださり
「名刺を持ってきた?営業営業!配って配って
と言われ、嬉しいような、、、でも私なんかが名刺をお渡ししていいのか戸惑ってしまうような上の方々でしたので、とても緊張しました

なにか、失礼なことしてないか(名刺の渡し方etc)今朝も思い返してはため息です。

Oさんの、パワフルで見えないパワーは尊敬です。
堂々たるオーラを放っているところは、私もそうでありたいと憧れます

・・・で、

昨日が誕生日だった私は、
オープンしたお店のプレゼント抽選カードに、誕生日を強調して書いていたのですが(笑)
当たりませんでした(苦笑)

「やらせ」ではなかったということですね

夜店のひよこ

私が子どもの頃(ああ〜もう、20年以上も前
祭りなどの夜店で金魚についで、ひよこもよく見かけていましたが
今は、とんとみかけませんね〜

考えてみれば、ひよこは育てば鶏になるし
買った方々はその後、どのようにしていたのでしょう??

私も一度だけ、飼ったことがあります
それはそれはかわいくて
寒い冬なんかは、母が一升瓶にお湯を入れてくれて
その上でひよこが寝ていました

そして無事(!?)、ニワトリになり、農家を営んでいた母のお姉さんの家へと
養子にでていきました。

・・・で、その後。。。

おばさんは、私と弟が遊びに来た際、
そのニワトリを、料理して食べさせてくれました
全然、知りませんでした

母とその姉である叔母がこっそり話しているのを聞いてしまいました

知らなければよかった。。

PS・・・
Mさんへ
Mさんの教えていただけましたお陰で、だいぶ健康回復しました
クラクラしていた頭も、車酔いしたような胸内も、疲れていると錯覚していた目も、いいかんじです
ありがとうございました(∩_∩)ゞ

クラクラ。。。

ラジオ局と家での家事だけで頭がくらくらする自分がいます。

車に乗っていなくても
車酔いしているような状況です

楽曲の制作まで
体がついていきません

・・・ので昨日はうなぎを食べて
力をつけたつもりです。

ラジオ局に通うのに、現在はバスで通っていますが
たった30分のバスに酔い
バスを降りてから局までの6分を、ふらふらしながらたどり着いている自分がいます(苦笑)

体力ないなぁ〜

屋久島ではカブトムシは向こうからやってくる

おととい、ラジオ局にカブト虫をたくさんくださった方がいらっしゃいまして
子どもたちがたくさん、もらいにきました

どうやら、最近はカブト虫がなかなかとれないとのこと

午前10時から約2時間ほどで、なくなりました

2年前、屋久島に住んでいました時は
夜バーベキューをしていますと、飛んできていました↓
kabutomusi.jpg

選び放題です。おっきいです。
「これを本土に持っていって商売をしようか」
なんて、冗談で話していましたが、商売になりそうなしろものでした

あはははは

母の言葉

昨日から今日にかけて実家に帰ってきました

夕方温泉にでかけて
夜は弟夫婦とみんなで花火です

私は娘や甥っ子に、花火に火をつけてあたふた

そんな中、5月に生まれたばかりの赤ちゃんを抱いて見ている弟のお嫁さんに
母が
「ああ〜、両親が元気でいるときが一番幸せだったな〜
 なんだか守られている気がして・・
と言っているのが聞こえました。

そうですよねぇ
母だって、私にとっては母でも
母だって一人の人間なんですよね。

娘を見ながら、そんな守る強い存在でありたいと思う私と
両親がいなくなってしまったら・・という思いで
花火に世の無常観を感じました。