飲み会

昨日はパートナーと、その先輩2人と私と娘の5人で
自宅近くの居酒屋で飲みました

といっても、私は現在風邪薬を飲んでいるので、
アルコールは2週間ほど禁酒しており、カルピスをお願いしました

・・・で、楽しいですね〜
経営の話や、人生論、職業に関係なくこんな話は楽しいです。
先輩のうち一人は来年からペンションを経営するので、その収支の話や
自営の意気込み、そんなことを話しました。

会社を辞めて、自営をはじめるなんて
特に家族もちの男性であれば思うことはあっても、実行は難しいです。
それを実行に移すなんて、その決断力には頭が下がります。

しかし、それを想うことはあっても、現在の仕事を定年まで全うする男性の方々にも頭が下がります。

どちらも表裏があって、大変です。

そして、そんな話にまぜてくれるパートナーの先輩方にも感謝しています。
娘は途中から寝ていました。

「人生は一度きり」
ペンションをはじめる先輩は、その言葉を何回も繰り返してました。
人生は一度きり、わかってはいても、「だったら私はどうしたいの?」という言葉が私の心の中でこだまします。

とりあえず、今の私は、ラジオ局がとても居心地がいいです。
ラジオ局の方々に元気をいただいている状態です
今日もたくさん笑って帰ってきました
もちろん、仕事、してますよ

「頑張れ」という言葉

私は「がんばれ」という言葉があまり好きではありません。

ひとつは、「欝」になってしまった大好きな友人の影響かもしれません。
友人はいつも頑張っていましたし、「がんばれ」という言葉の必要のないほど頑張っていました。
やさしくて、思いやりがあって、いつも明るくて。
仕事だっていくつも掛け持ちしてました。

あなたの周囲には、弱音を吐ける友人がいますか?
もしくは、その弱音を理解してあげられますか?

数年前、ある喫茶店で数人でお茶していましたときに
友人が悩みを打ち明けましたところ、それに対してMさんは
「そんなこと言っていると、変な人と思われるよ」
とすごい一言を返していました。

私も大きなことは言えませんが、
人の弱さを理解してあげられる人間でありたいと思います。
強い心も、弱い心も知る。
いろんな立場の方の気持ちに共感し、理解できたら世界を見る目はもっとかわるんでしょう。

そういう意味では、いろんな役を熱演している女優さんや男優さんはすばらしいです。
私も、それらを音楽で表現していきたいです。
まだまだ思案中ですが

「頑張れ」ではなくて
「がんばってるね〜
あなたも、私も。


技術と夢と現実と

同業者ではありませんが、同じくネットで会社を設立している方がいらっしゃいます。

ちょっと用件がありまして電話をしてみましたら、
元気がありませんでした
「ほとんどがボランティア作業になってしまい、仕事まで結びつかない」と
そして「私も、自分の技術を買ってもらえるようになりたい」とおっしゃっていました。

こればかりは何とも言えなくて、胸が痛いでした。
仮に技術を買ってもらえるようになったとしても、今度は別の壁がそびえ立ち
仕事を続けていく限り、壁を乗り越え、壁を乗り越え、つまるところ忍耐力が一番必要なのではないかと思います(実感)

私は音楽制作を職業として5年前に起業しましたが、年月とともに技術を買ってもらえる喜びより体力ともに疲れ果ててしまいました

今後は、クライアント主体もさながら、自分の感情(イメージ)をも形にした制作活動を取り入れていきたいと思っています。
したいことは山ほどあります
そのためにはHPも、リニューアルする予定です。

中でも、ポットキャスティングはおもしろそうです。
以前から興味はありましたが、内容はヒ・ミ・ツ
音楽は作れるので、後はボイストレーニングをして声を磨きます。
前職場にいた頃は、アナウンスをしていましたが
今はとんとしてませんので

HPサイトとのバランスを考えながら
制作サイトを訪れる方、クライアントの方、そしていつもブログをのぞいてくれる友人へむけて
私らしい案を

心の扉

皆さんの心の扉はどのくらい開いていますか?

いつも全開ですか?
それとも鍵がかかっていますか?
すこ〜し開いてますか?

私はすこ〜し開けて、通りかかった人と立ち話をして
全開にしたり、閉じたりといった感じでしょうか。

ほとんどの人はそうかな?

おととい、ついつい(!?)心の扉全開にして
2度しかお会いしたことのない方と、はしゃいでお話ししてまったら
メールアドレス聞かれて、携帯や自宅の電話番号まで聞かれちゃって
断れなくて、教えてしまったら
大変なことになってしまいました

・・ので、扉は今、閉まっています(苦笑)

人との距離は難しいです。

距離というと冷たく聞こえるけれど
一人の人間として精神的に自立した人同士の友人関係は、ほどよい距離が保たれて続くのだそうです。
いい友人関係を築きたければ、まず自分の力で立って歩いていることが大切ということでしょうか。




Tさんも、Kさんも。元気になるといいなぁ*
私は風邪が治るといいなぁ
寝る前に飲む風邪薬を朝飲んだら、一日中意識がもうろうとしてました。
友達もお医者さんも、心のいきつけ(拠り所)があるのは一人で歩いていける心の支えです。
たとえ、あまり会えなくとも*


ポッドキャストのテストです

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ポッドキャストのテストです

ラジオ局ではじめたい方がいらして
ためしに、自分のブログでテストしています。

私のブログは、昨年度の調べではポッドキャストには対応していないようなのですが、あれ??できてる??
(わからない

とりあえず、RSS2.0にはなったようですが、、、
ちなみに音楽は、私が作りました

まあ、一歩ずつ〜♪


風邪

今風邪です。
今日は、ラジオ局を休みました。熱が下がりません。
・・・がパソコンの前にいる自分がおかしいです。

昨日も今日も病院にいってきました。

明後日までには、どうしても治さなければいけません。
治さなければいけない理由があるのですが。

話はかわって、ラジオ局のパーソナリテイは自分の番組に穴をあけられないので
体調管理が一番大事です。
先週木曜日のパーソナリテイの方は、熱37度で局入りし
楽しそうに番組を進行して、帰っていきました。

おお〜〜〜〜〜〜〜


私には無理だ

桜塚やっくんが、学祭に、娘が、

桜塚やっくんが、近所の大学の学祭にやってきました
朝10時から整理券を配っていたのですが、
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あまりの多さに断念

娘(6歳)が欲しがっていた洋服を購入しにデパートへ出かけ
1時過ぎ頃、大学の近くを車で通ると、やっくんの声が

いそいで車を止めて、校内へ入れば、思ったよりスムーズに会場へ行けました。
人は多いでしたが、身長169の私は見れました
娘は、
「見えないから、前へ行って来る」
と人ごみをおしわけ、あっという間に見えなくなりました。

時間は過ぎ、やっくんのお話はおもしろいけれど
娘のことがちょっと心配。。

会場内にいるのか不安になってきた頃、やっくんのフリートークショーの時間になり質問コーナーがはじまりました。

そして、桜塚やっくんが竹刀で左斜めしたを指して言いました。

「はい、そこのシナモンを着ているおじょうちゃん」


あれ?・・・・?
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娘はいました



会場内の一番前で精一杯背伸びをしながら手をあげていたのだそうです。
ちなみに、質問した内容は「かっこいいと思う男の人は誰ですか?」
答えは「阿部寛」さんでした



Drコトーサントラ作曲の吉俣良さんが来ました*

昨日は、ラジオ局に吉俣良さん熊木杏里さん・そして関係者の方々がいらっしゃいました

吉俣良さんは、Drコトー診療所など、数々のすばらしいサントラを制作されている鹿児島出身の方です。

熊木さんは、はじめてお会いしましたが
本当にかわいらしい方でした

その日は、吉俣さんと熊木さんがラジオに出演されるということでいらしたのですが
私は、コーヒーをおだしした後、パーソナリテイの方と、そのほんのすぐ隣のテーブルでたんたん麺を食べていました

局内はせまいので、スタジオに入る際、私達の横を通らなければ入れないのですが
申し訳ないかも。。と思いつつも、パーソナリテイの方と笑いをこらえながらタンタンメンを食べ続けました。

おいしいでした


銀の龍の背に乗って〜♪

眠れない夜に赤ワインを飲むと、寝つきのよい私です

しかし、それでも数回は夜中に目覚めるので、
ビデオもタイマーセットをせずに録画をはじめ、一時間ほどしたら起きて停止ボタンを押すつもりが、気づけば午前4時

ビデオは動いていました。

機会はすごいです。指示通り動き、指示がないかぎりその動きを続けます

で、何を撮っていたかというと「嫌われ松子の一生」。
その他に、見ているドラマは
○Drコトー診療所
○僕の生きる道

周囲の人が、どんなに強そうに見えても、ノーテンキにみえても、悩みみなんかなさそうに見えても
人間には誰にでも必ず「憂い」の部分があり、
そこに「生」を見出している私です。

「憂い」は、生きている証であり、
そこから、その部分から、音楽も芸術も生み出されているのではないかと思っています。

カラオケで、Drコトー診療所のエンディングテーマ-中島みゆきの「銀の龍の背に乗って」を歌ってみました

難しいでした。

サビしか歌えませんでした

命って。

最近、思うんですよね

健康診断で、あちこちひっかかって帰ってくるパートナー。
過労によるめまい以外は、あえて正常値以内のいたって健康な私。

でもおとといの新聞には、
健康診断に毎年ひっかかってくる夫より、突然ガンを告知されてしまった主婦のドキュメンタリーが掲載されていました。

そうかと思えば、5年前、職場の男性で
健康診断に一度もひっかかりもせず60近くまで生きてきた方が
その年のお正月に、おもちをのどにひっかけて突然亡くなりました。

健康だろうが、検査にひっかかろうが、
命の長さというものは、そのときになってみないとわからない。

そうかと思えば、自分でその長さを絶ってしまう人も多い。。
10年ほど前、ボランティアの会長を務めていた私の友達は自宅で灯油をかぶって焼身自殺をしました。
彼女は、現在のパートナーと出会えたきっかけをつくってくれて、いつも明るくて、さわやかな人でした。

死にたいくらいつらいことなんて、生きていれば必ずある。
生きているからこそ、そう思う。

でも、私は彼女に生きていてほしかったなぁ
夏の夜、ボランティアの会合から皆でウチワで仰ぎながら帰ったあの感じが忘れられません。
彼女をかこんで、数人で、近況を語りながら、笑いながら、ウチワで仰ぎながら



ヒーローも疲れる

今日は鹿児島はおはら祭りでした

ボウケンジャーがやって参りました。
・・・で、舞台裏で、息をきらして疲れているレッドです。
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ヒーローも大変です

おまけ・・・
ボウケンレッドと舞台裏で会談する悪党との写真
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なんだか、ぼのぼのですね〜
人生も、表舞台を降りたらみんな仲良しになれるといいですね〜
あはは

人生のメロディ

もし、人生にメロディをつけるとしたらどんなメロディを想像しますか?
そして、もし、自分の人生にメロディをつけるとしたら
どんなメロディを創造しますか?

私の場合は、既存曲でいえばディズニーランドのテクニカルパレードのメロディを口ずさみながら、現実はDr.コトー先生のエンディングテーマの旋律でしょうか。

ある本にこう書いてありました
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あなたがするべきことは、ほめてもらえそうなメロディ(生き方)を無理やりつくりだし
「聞いてきいて」と他人に聞かせることではないのです
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私が音楽をしているからというわけではないのですが
思わず「ほぅ〜」とうなずいてしまいました。

自分が「いい」と思える人生。
誰かの評価を請うのでなく
自分が「いい」と思える人生。