とかく世間とは・・

音楽を作る(作曲・編曲)とき、私は音楽にはこれといった枠はないと思っています。
こうつくるのが「常識」とか、そういうものはないということです
聞いている方が「ここちよい」と感じることが第一と思っています
私の場合はクライアントの方が「これよ〜」と感じてくださることが一番です。

話が少し飛びますが同じように、世間の常識らしいことも
どれもこれもを鵜呑みにせずに自分でそれを判断する力を持つことが大事です

例えば女性でいえば年頃になって結婚し、子どもを2〜3人生んで・・というのが世間でいう一般的な「幸せ」な形になっているようです。
では結婚していない人は幸せではないのでしょうか?
子どもがいない、もしくは1人の人は不幸せなのでしょうか?

い〜え、そんなことは断じてありません。

しかし、とかく世間というものは自分のことを棚にあげて、人のことをあれこれ言いたがるようです。
もしかしたら、ご自身の直面している問題を他人の問題とすり替えて逃げているのかもしれませんね。

「幸せ」とか「不幸」というものは、周りが決めることでなく
その人生を生きている本人自身が感じとるものです

とかく、おかしな「常識論」に惑わされず
自分が幸せであるかどうかなんてことまで他人まかせにせず
自信をもって、堂々と自分の人生を歩んでいきましょう

* 将来の我が娘と悩める友人へ

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