青い鳥

マイペースでの制作スケジュールの予定が
5月が終わろうとしている今、ちょっと込み合って参りました*

ご依頼が重なる時期はたび重なるようで、本当に「お陰様で」です(_)
ただ、お客様のご希望納品日に添えられないなど、ご依頼内容によりましては、
お引受けできない状況になって参りました
申し訳ございません。

ところで、先日あるテレビ番組で「青い鳥」についてのものがありましたね
青い鳥を追い求め、つかまえれば色がかわり、
結局自分の家の鳥籠にいた鳥が「青い」ことに気づくのですが、
それも逃げてしまうという話です。

■番組でのコメント--------------------------------------
人というものは、物質的に恵まれているにもかかわらず、さらに何かを追い求める傾向にあります。
要は幸せとは心が満たされているかどうかなのです


■「青い鳥」を見て私の感じたこと-------------------------
「幸せ」とは手に入れたとたんに色あせてみえてしまうものなのかもしれません。
それが普通になってしまう。マンネリしてしまう。
もしくは、手に入れたものの思っていた「幸せ」とは違う。
それを表現している箇所が「つかまえてみたら色が変わった」という部分にあるのではないかなと思いました

「幸せ」はそこにあるのに、それを見ようとしないから気がつかないのではないでしょうか。

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「青い鳥」の話を読んで、私のように感じられた方もたくさんいらっしゃるのではないかな〜と思います。
童話集を読んだのはもう10年以上も前のことなので、
テレビでの青い鳥の話を見て、ところどころ記憶違いのところもありました。

でも最近では日本の昔話など、子ども向けの絵入りのお話集などでは
悲哀的なものは話の終わりを書き換えられたりしているようです。
「めでたし・めでたし」になっています

はたして、それでいいのかどうかは疑問ですが・・

PS・・「ワンピース」のチョッパーの声が従来の声優さんにもどりました。嬉しい〜