技術と夢と現実と

同業者ではありませんが、同じくネットで会社を設立している方がいらっしゃいます。

ちょっと用件がありまして電話をしてみましたら、
元気がありませんでした
「ほとんどがボランティア作業になってしまい、仕事まで結びつかない」と
そして「私も、自分の技術を買ってもらえるようになりたい」とおっしゃっていました。

こればかりは何とも言えなくて、胸が痛いでした。
仮に技術を買ってもらえるようになったとしても、今度は別の壁がそびえ立ち
仕事を続けていく限り、壁を乗り越え、壁を乗り越え、つまるところ忍耐力が一番必要なのではないかと思います(実感)

私は音楽制作を職業として5年前に起業しましたが、年月とともに技術を買ってもらえる喜びより体力ともに疲れ果ててしまいました

今後は、クライアント主体もさながら、自分の感情(イメージ)をも形にした制作活動を取り入れていきたいと思っています。
したいことは山ほどあります
そのためにはHPも、リニューアルする予定です。

中でも、ポットキャスティングはおもしろそうです。
以前から興味はありましたが、内容はヒ・ミ・ツ
音楽は作れるので、後はボイストレーニングをして声を磨きます。
前職場にいた頃は、アナウンスをしていましたが
今はとんとしてませんので

HPサイトとのバランスを考えながら
制作サイトを訪れる方、クライアントの方、そしていつもブログをのぞいてくれる友人へむけて
私らしい案を