デスノート全13巻
週末は、弟から借りたデスノート全13巻を読んであっという間に終わりました
おもしろかったです
弟は絵を描くのが好きで、代々木アニメスクールを卒業し
まずはアシスタントとして声がかかっていたようですが
地元鹿児島に帰りたくて帰ってきたと、最近はじめて知りました。
・・・で、今は別の職業ですが
やはりアニメ&デザイン関係だけは大好きで、魅かれる漫画をみつければ
今でも購入して勉強しているようです。
もちろん現在は結婚して2人の息子がいますが、奥さん共々、漫画から映画まで先先に何かをみつけてはおもしろいものを教えてくれます。
・・・でデスノート!
最高でした
映画とは若干違いますが、漫画も映画もどちらもおもしろです。
結果は同じですが、どちらもおもしろいというのがすごい!
全13巻で、内13巻目は解説がほぼですが
裏の裏の裏の裏の裏のまたまた裏をかいていくLとライトとの戦いは
目が離せず、読むのにすごく時間をとってしまいました。
ちなみに金曜の夜は午前4時まで読んでいました。
実家に帰っていたので(弟夫婦はその隣に住んでいます)
次の日、朝食も取らずに読んでいる私を見て、
母に渇を入れられました
そうです。。娘の朝食を忘れ、独身気分で読んでました
漫画家はすごいですね。
話も考えて、イラストも考えて。すばらしい!
一番印象的な場面は
死神リューク「デスノートを使った人間が天国や地獄に行けると思うな 死んでからのお楽しみだ」
ライト「天国へも地獄へも行けない・・・それだけでわかったよリューク。単に天国も地獄もないって事だろ?」
死神リューク「ああ おまえの言うとおり天国も地獄もない。生前何をしようが死んだ奴のいくところは同じ 死は平等だ」
---------------中略
解説 死んだあとにいくところは、無である
というはじめの回想シーンでした。
実際、『無』なのかどうかはわかりません。
地球上の世界は相反するものが必ずある世界だそうで、男と女・光と影・右と左・太陽と月という具合に
必ずこの世があればあの世があるという説があります。
実際はわかりません。
でも、デスノートのSFのような世界でありながら
やけに現実味を帯びた、後味の興奮をおぼえたような恐いようなこの感触は
やはり、この作者の演出のすばらしさからくるものと思えます。
私にとっては、ワンピースに次ぐ久々のヒット作でした

おもしろかったです

弟は絵を描くのが好きで、代々木アニメスクールを卒業し
まずはアシスタントとして声がかかっていたようですが
地元鹿児島に帰りたくて帰ってきたと、最近はじめて知りました。
・・・で、今は別の職業ですが
やはりアニメ&デザイン関係だけは大好きで、魅かれる漫画をみつければ
今でも購入して勉強しているようです。
もちろん現在は結婚して2人の息子がいますが、奥さん共々、漫画から映画まで先先に何かをみつけてはおもしろいものを教えてくれます。
・・・でデスノート!
最高でした

映画とは若干違いますが、漫画も映画もどちらもおもしろです。
結果は同じですが、どちらもおもしろいというのがすごい!
全13巻で、内13巻目は解説がほぼですが
裏の裏の裏の裏の裏のまたまた裏をかいていくLとライトとの戦いは
目が離せず、読むのにすごく時間をとってしまいました。
ちなみに金曜の夜は午前4時まで読んでいました。
実家に帰っていたので(弟夫婦はその隣に住んでいます)
次の日、朝食も取らずに読んでいる私を見て、
母に渇を入れられました

そうです。。娘の朝食を忘れ、独身気分で読んでました

漫画家はすごいですね。
話も考えて、イラストも考えて。すばらしい!
一番印象的な場面は
死神リューク「デスノートを使った人間が天国や地獄に行けると思うな 死んでからのお楽しみだ」
ライト「天国へも地獄へも行けない・・・それだけでわかったよリューク。単に天国も地獄もないって事だろ?」
死神リューク「ああ おまえの言うとおり天国も地獄もない。生前何をしようが死んだ奴のいくところは同じ 死は平等だ」
---------------中略
解説 死んだあとにいくところは、無である
というはじめの回想シーンでした。
実際、『無』なのかどうかはわかりません。
地球上の世界は相反するものが必ずある世界だそうで、男と女・光と影・右と左・太陽と月という具合に
必ずこの世があればあの世があるという説があります。
実際はわかりません。
でも、デスノートのSFのような世界でありながら
やけに現実味を帯びた、後味の興奮をおぼえたような恐いようなこの感触は
やはり、この作者の演出のすばらしさからくるものと思えます。
私にとっては、ワンピースに次ぐ久々のヒット作でした
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