気が遠くなるような

朝の5分はとても貴重
この5分間は、とても中身が詰まっていて
結構いろんなことをなし終える

しかしその5分間を「あと5分だけ」と布団をかぶってしまえば
その5分は一瞬ですぎてしまい
恐ろしいことが待っている

はたして、宇宙が生まれてから私が生まれるまで
気が遠くなるような時間が過ぎているのだけれど
それが長いと感じたことはもちろんないし、
感じることもない

もちろんそれは私が居ないからで
眠っているような状態だからであって
眠るという行為は時間がトリップしてしまう

ビデオデッキでいえば、眠っている間は早送りで
起きて時間をすごしている状態は再生

私が居なくなっても時間は永遠と過ぎてゆき
考えれば気が遠くなるような感覚なんだけれど
なんだかなぁ
何がいいたいのかうまくまとめられないのだけれど
私は今ここに居るんだなってしみじみと思うのであります