30を過ぎたら

美容院で読んだある雑誌の小説の一説に
こんな会話のやりとりがありました。

女「私、何がやりたいのかよくわからないの。」
男「僕が言うのも、生意気なのかもしれないけど
  何がやりたいのかを見つける旅は20代の話で
  30を過ぎたら、  自分に何ができるのかを考えるべきじゃあないかな」

ほほう〜と思いました

自分のできることを考えたときに
人に依頼されることが多い仕事の内容も、参考になりますね

また、自分にできることを、華美でもなく卑下することでもなく
そのまま把握するのも、大切な能力なのかもしれないですね。

自分のやりたいことが、必ずしも自分にできることではないということを
最近つくづく思います。

夢は大切です
でも、自分にできることとは違うかもしれません。


自分がどうありたいのか、

そこでも生き方がかわってくるのかもしれませんね。