桜島

今日は、ラジオ局に向かうバスの中から
幻想的な桜島が見えました

あわてて写真で撮ってみたけれど、イマイチかな・・

左の窓から
桜島


正面から
sakurazima2.jpg


いきなりカメラを取り出して撮影する私に
バスのお兄ちゃんはちょっと驚いていました

鮮明に見えるときもあれば、雲がかかっているときもあり
全然見えないときもあれば、噴煙で偉大に見えるときもある桜島。

人間もいっしょなんだよね

そこにいつもとかわらず同じ人がいるはずなのに
時によってはその人が見えなかったり、
違って見えたり
小さく見えたり、偉大に見えたり。

そこにいるのは同じ人なんだけど*

どんな風に見えても
そこにあるのは『桜島』というように
いろんなことに惑わされず、
かわらず、そこにその人はいると思えることが
理想だな〜*