自分の中の引き出し

いろんな制作ソフトがあるけれども
ソフトを持って、使えるだけでは意味がない。

例えばイラストレーターにしても、フォトショップにしても
気が遠くなるくらい組み合わせの数や設定方法があり
それを使って作品を創るには
自分の中にデザインに対しての、多くの知識と目がなければ
同じところのいったりきたりになってしまう。

人を感動させる作品を生み出すには
まず自分が感動する心をもってなければならないし
自分がどういったことに感動するのかを知らなければならないし
それを人に伝える方法を知らなければならない。

そこを考えると、もっともっと多くの作品を目にしたいし
もっともっとたくさんの本を読みたいし
それ以上に、自分の殻を飛び出せるような様々な経験をしたいと
今、こうしてパソコンの前に座っている今も
うずうず、ムズムズしています

もっともっと、貪欲に
贅沢に
制作に取り組んでいきたい

注)これは、もっとカラフルにという意味ではなく
シンプルでも人の心の琴線にふれるような作品を作りこみたい、、という意味です*