「頑張れ」という言葉

私は「がんばれ」という言葉があまり好きではありません。

ひとつは、「欝」になってしまった大好きな友人の影響かもしれません。
友人はいつも頑張っていましたし、「がんばれ」という言葉の必要のないほど頑張っていました。
やさしくて、思いやりがあって、いつも明るくて。
仕事だっていくつも掛け持ちしてました。

あなたの周囲には、弱音を吐ける友人がいますか?
もしくは、その弱音を理解してあげられますか?

数年前、ある喫茶店で数人でお茶していましたときに
友人が悩みを打ち明けましたところ、それに対してMさんは
「そんなこと言っていると、変な人と思われるよ」
とすごい一言を返していました。

私も大きなことは言えませんが、
人の弱さを理解してあげられる人間でありたいと思います。
強い心も、弱い心も知る。
いろんな立場の方の気持ちに共感し、理解できたら世界を見る目はもっとかわるんでしょう。

そういう意味では、いろんな役を熱演している女優さんや男優さんはすばらしいです。
私も、それらを音楽で表現していきたいです。
まだまだ思案中ですが

「頑張れ」ではなくて
「がんばってるね〜
あなたも、私も。


技術と夢と現実と

同業者ではありませんが、同じくネットで会社を設立している方がいらっしゃいます。

ちょっと用件がありまして電話をしてみましたら、
元気がありませんでした
「ほとんどがボランティア作業になってしまい、仕事まで結びつかない」と
そして「私も、自分の技術を買ってもらえるようになりたい」とおっしゃっていました。

こればかりは何とも言えなくて、胸が痛いでした。
仮に技術を買ってもらえるようになったとしても、今度は別の壁がそびえ立ち
仕事を続けていく限り、壁を乗り越え、壁を乗り越え、つまるところ忍耐力が一番必要なのではないかと思います(実感)

私は音楽制作を職業として5年前に起業しましたが、年月とともに技術を買ってもらえる喜びより体力ともに疲れ果ててしまいました

今後は、クライアント主体もさながら、自分の感情(イメージ)をも形にした制作活動を取り入れていきたいと思っています。
したいことは山ほどあります
そのためにはHPも、リニューアルする予定です。

中でも、ポットキャスティングはおもしろそうです。
以前から興味はありましたが、内容はヒ・ミ・ツ
音楽は作れるので、後はボイストレーニングをして声を磨きます。
前職場にいた頃は、アナウンスをしていましたが
今はとんとしてませんので

HPサイトとのバランスを考えながら
制作サイトを訪れる方、クライアントの方、そしていつもブログをのぞいてくれる友人へむけて
私らしい案を

ポッドキャストのテストです

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ポッドキャストのテストです

ラジオ局ではじめたい方がいらして
ためしに、自分のブログでテストしています。

私のブログは、昨年度の調べではポッドキャストには対応していないようなのですが、あれ??できてる??
(わからない

とりあえず、RSS2.0にはなったようですが、、、
ちなみに音楽は、私が作りました

まあ、一歩ずつ〜♪


風邪

今風邪です。
今日は、ラジオ局を休みました。熱が下がりません。
・・・がパソコンの前にいる自分がおかしいです。

昨日も今日も病院にいってきました。

明後日までには、どうしても治さなければいけません。
治さなければいけない理由があるのですが。

話はかわって、ラジオ局のパーソナリテイは自分の番組に穴をあけられないので
体調管理が一番大事です。
先週木曜日のパーソナリテイの方は、熱37度で局入りし
楽しそうに番組を進行して、帰っていきました。

おお〜〜〜〜〜〜〜


私には無理だ

Drコトーサントラ作曲の吉俣良さんが来ました*

昨日は、ラジオ局に吉俣良さん熊木杏里さん・そして関係者の方々がいらっしゃいました

吉俣良さんは、Drコトー診療所など、数々のすばらしいサントラを制作されている鹿児島出身の方です。

熊木さんは、はじめてお会いしましたが
本当にかわいらしい方でした

その日は、吉俣さんと熊木さんがラジオに出演されるということでいらしたのですが
私は、コーヒーをおだしした後、パーソナリテイの方と、そのほんのすぐ隣のテーブルでたんたん麺を食べていました

局内はせまいので、スタジオに入る際、私達の横を通らなければ入れないのですが
申し訳ないかも。。と思いつつも、パーソナリテイの方と笑いをこらえながらタンタンメンを食べ続けました。

おいしいでした


銀の龍の背に乗って〜♪

眠れない夜に赤ワインを飲むと、寝つきのよい私です

しかし、それでも数回は夜中に目覚めるので、
ビデオもタイマーセットをせずに録画をはじめ、一時間ほどしたら起きて停止ボタンを押すつもりが、気づけば午前4時

ビデオは動いていました。

機会はすごいです。指示通り動き、指示がないかぎりその動きを続けます

で、何を撮っていたかというと「嫌われ松子の一生」。
その他に、見ているドラマは
○Drコトー診療所
○僕の生きる道

周囲の人が、どんなに強そうに見えても、ノーテンキにみえても、悩みみなんかなさそうに見えても
人間には誰にでも必ず「憂い」の部分があり、
そこに「生」を見出している私です。

「憂い」は、生きている証であり、
そこから、その部分から、音楽も芸術も生み出されているのではないかと思っています。

カラオケで、Drコトー診療所のエンディングテーマ-中島みゆきの「銀の龍の背に乗って」を歌ってみました

難しいでした。

サビしか歌えませんでした

命って。

最近、思うんですよね

健康診断で、あちこちひっかかって帰ってくるパートナー。
過労によるめまい以外は、あえて正常値以内のいたって健康な私。

でもおとといの新聞には、
健康診断に毎年ひっかかってくる夫より、突然ガンを告知されてしまった主婦のドキュメンタリーが掲載されていました。

そうかと思えば、5年前、職場の男性で
健康診断に一度もひっかかりもせず60近くまで生きてきた方が
その年のお正月に、おもちをのどにひっかけて突然亡くなりました。

健康だろうが、検査にひっかかろうが、
命の長さというものは、そのときになってみないとわからない。

そうかと思えば、自分でその長さを絶ってしまう人も多い。。
10年ほど前、ボランティアの会長を務めていた私の友達は自宅で灯油をかぶって焼身自殺をしました。
彼女は、現在のパートナーと出会えたきっかけをつくってくれて、いつも明るくて、さわやかな人でした。

死にたいくらいつらいことなんて、生きていれば必ずある。
生きているからこそ、そう思う。

でも、私は彼女に生きていてほしかったなぁ
夏の夜、ボランティアの会合から皆でウチワで仰ぎながら帰ったあの感じが忘れられません。
彼女をかこんで、数人で、近況を語りながら、笑いながら、ウチワで仰ぎながら